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ドラマ「東京タラレバ娘」第1話 レビューというか感想 ※ネタバレ含む

1月18日(水)22:00〜日本テレビ系で放送が開始された「東京タラレバ娘」。東村アキコさん原作の大ヒットコミックがドラマ化されるということで、世間の注目度も大変高いように感じます。(私はコミックを読んだことありませんが。すいません。)

 

キャストも吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さん、坂口健太郎さん、鈴木亮平さんなど注目度の高い人達が集められています。個人的にも吉高由里子さんも榮倉奈々さんも大島優子さんも好きなので、「これは見るしかない!」と思っていました。ということで、このドラマについて語っていきたいと思います。

 

 

 

概要

 

倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪大島優子)は、「〇〇だっ”たら”…」「〇〇にな”れば”…」などタラレバなことばかり言いながら、女子会ばかりを繰り返していた。気がつけば30代。そして全員、独身・彼氏なし。そんな女性3人がもがきながら幸せを探す物語です。

 

レビューというか感想

 

「女子のリアル」を唄っているのですが、男性である私でもものすごく共感できる部分があるのです。特にKEY(坂口健太郎)が放つ厳しい言葉が胸に突き刺さります。「痛い痛い…」。

 

しかし、倫子、香、小雪の3人は頑張っていない訳ではない。むしろ頑張っているのに上手くいかなくて、もがいているようにも見える。そんな姿に感情移入してしまう。倫子の「立ち上がり方がわからない」的なセリフに思わず共感してしまいました。

 

そして、KEYが何か秘密というか闇を抱えていそうなところが気になるのです。何かいつも1人でフラフラしてるようにも見えるし。どんな秘密・闇があるのか。それに、何故あそこまで3人の女性達につっかかるのか。おそらく恋愛に発展するのだろうが。

 

また、昔はイケてなかった早坂さん(鈴木亮平)が、垢抜けてカッコよくなったり、仕事で出世している姿には勇気付けられたりもします。倫子が早坂さんにアプローチしている時の弓が刺さるシーンなどは少し面白くもありましたが。

 

「女性は30過ぎるとあそこまで男性からの扱いが変わってしまうのかな?」という疑問が少しあったりもします。個人的には30代の女性も素敵だと思うことが多いので。相席フレンチで30代はお呼びでない感があったり、早坂さんが13歳年下のマミ(石川恋)を好きになったりと。これはやはり女性だから感じることなのかもしれません。

 

そして、このドラマ見た後はなんか、「自分も頑張らなきゃ!」という気持ちにもなりました。厳しい言葉も突き刺さってきますが、元気をもらえるドラマだと思います。主演の女優3人も可愛いし!笑

 

次回の話のレビューというか感想はこちら

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