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日テレドラマ「東京タラレバ娘」第2話 レビューというか個人的感想 ※ネタバレ含む

昨日(2017年1月26日)に、日テレで放送されているドラマ「東京タラレバ娘」の第2話が放送されました。原作を知っていたりする方からの評判は高くないそうですが、私個人的にはこのドラマ面白いと思っています。(原作を知らないからなのかも)そんなドラマ「東京タラレバ娘」のレビューというか個人的な感想を書いてきます。

 

 

 

前回の話のレビューというか感想

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第2話概要

 

タラレバ娘3人組である倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪大島優子)はある売れっ子バンドのライブに行くことになります。このバンドが倫子が脚本を担当するドラマの主題歌をこのバンドが歌うので。そこで、タラレバ娘達は香の元カレであるリョウ(平岡祐太)と再会することになります。昔は売れてなくて捨てたバンドマンの彼と。

 

香はリョウが優しいので舞い上がるも、リョウには彼女がいるという展開。でもリョウは香に優しいですし、「会いたい」なんてことを言ってくるのです。リョウは何を考えているのか。ただチャラいのか。

 

また、倫子はドラマの脚本を下ろされてしまいます。若い女の子に取られてしまうのです。倫子は、「若い女の子・恋愛している女の子の感性が足りない」的なことを痛感します。恋愛をサボってきたツケが仕事に来ると思わなかったとヤケ酒をして、小雪の働く居酒屋で寝てしまいます。そしてそんな倫子をKEY(坂口健太郎)が家まで送るという展開。

 

相変わらず何を考えているのかわからないKEY。そして、タラレバ娘たち、特に倫子には絡みたがる。どうやら過去に大切な人?を亡くしているっぽいのです。

 

レビューというか個人的感想

 

まず、「あれっ!?KEYが優しくなっている?」という感じがしました。タラレバ娘達は、相変わらずタラレバ話をしているのですが、少しずつ現実を受け入れて、もがきながらも前にも進もうとしています。

 

それをKEYがちょっと認めてきているように見えました。「呑んべえ」で1人でヤケ酒をしている倫子に(普段よりは)優しく話を聞くKEYを見たとき特に。そして、KEYの過去に亡くした大切な人に、倫子が似ているようなのです。だからムカつくのだそう。KEYと倫子がどうなるのか。

 

また、早坂さん(鈴木亮平)はマミちゃん(石川恋)にメロメロなのですが、倫子にもメッチャ優しいのです。倫子を見つけると打ち合わせを抜けたり。早坂さんの人柄なのか、倫子と昔から知り合いというのがあるのか、はたまた好きなのか。好きという可能性は低いかもしれませんが、「好きじゃないのに、メッチャ優しいな」とも思ってしまいます。

 

あとは香の元カレであるリョウが謎。彼女はいるようだけど、香に優しい。そしてなんか特別な裏がなさそうでピュアにも見える。香に「会いたい」と言って、香が来るまで待っていたりします。そして、約束だった”大きな東京タワー”も見せてくれる。

 

こんなことされたら、香は「まだ私を好きでいてくれたのね!」と目がハートになってもおかしくありません。ただ、香りを家に連れてくるも、彼女と一緒に住んでいるのです。リョウはただチャラだけなのか。香のことを今でも好きなのか。なんか予想できない。いや、多分チャラいだけなのかもだけど。

 

倫子も香も恋を数年休んでいたので、「次の一手がわからない!」となってしまうのです。やっぱり恋は休むべきじゃないのかも。倫子は恋愛を休んでいたツケが仕事にも回ってきてしまいましたし。

 

昔は、「恋と部活とか仕事って両立難しいな」と思っていたのですが、ここ3年くらいはそんなこともないなと感じています。むしろ恋愛がプラスに働く。やはり恋愛すると色々なエネルギーが湧いてきたりするのです。生活に張りが出ます。個人的に思うことですが。また、恋愛すると疲れてしまうこともあるかもしれませんが。

 

そして、「小雪何もなさすぎじゃね?」なんて思ったりもします。まあ、これから起こってくるのでしょう。KEYの過去のことも小雪がたまたま発見するのですが。KEYの大切にしていた人?はどうやら「呑んべえ」と関係があるようなのです。どんな関係なのか。ただの常連さんなのか。もっと深いことがあるのか。

 

という感じで、今後の展開も楽しみな「東京タラレバ娘」。男としては、「3人(倫子、香、小雪)とも可愛いな」とも思いながら楽しんでいます。

 

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