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【ネタバレ有】ドラマ「東京タラレバ娘」第3話 レビューというか感想 小雪にも恋の相手が!?

ドラマ「東京タラレバ娘」の第3話が放送されました。今日原作ファンである友達が言っていたのですが、やはりドラマ版は受け入れにくいそうです。そこまで言われると、原作も読みたくなってきます。ただ、原作を知らない私はこのドラマを楽しめているので、相変わらず感想を書き綴りたいと思います。

 

 

 

前回の話のレビューというか感想はこちら

www.yuruwacha.com

 

 

第3話概要

 

小雪大島優子)にもついに、恋の相手が現れます。小雪が買い出しに行っている時に、荷物をぶちまけてしまうのですが、それを拾ってあげるサラリーマンの丸井さん(田中圭)。この丸井さんに小雪は恋に落ちます。いや、丸井さんも小雪に好意を抱きます。

 

そして、KEY(坂口健太郎)に聞きたいことが山程あるのになかなか聞くことができない倫子(吉高由里子)は、悶々としています。また、香(榮倉奈々)は元カレである涼(平岡祐太)を忘れようとするのですが、なかなか切ることができないという状態です。

 

いいと思ったシーン

 

KEYと倫子がたまたまテレビ局?で会うのですが、そこでKEYの言う「まだ終わってないじゃん」はすごいよかった。KEY、優しいじゃん!てかこの言葉本当に嬉しいだろうなと思いました。なんか自分にも言われているような気もしたりして。

 

あとは早坂さんが倫子を励ますシーン。「脚本家になるって言ってAD辞めた時のことを思い出して」的なことを言うのです。早坂さん、いい人すぎでしょ!てか倫子のことはもう好きじゃないのかな〜とかまだ思ったりもするのです。でもマリちゃん(石川恋)とは上手く行っている様子。

 

あとは、タラとレバが倫子に問いかけるシーンも考えさせられました。「本当に欲しいものは何?」的なことを言うのです。これをきっかけに倫子は勇気を振り絞ります。

 

グサグサきたシーン

 

やっぱり、最後のシーン。KEYが倫子に言った言葉、かなりグサグサきます。「相手の気持ちを確かめてから…」のセリフ、グサグサきました。さっきの「まだ終わってないじゃん」はメッチャ優しかったのに。。でも言ってることはごもっとも。というかだから、グサグサくるのかも。

 

でも倫子の気持ちも少しわかる気もします。「傷つきたくない」的な。自分は28歳なのでドラマの倫子達よりほんの少し年下なのですが、昔に比べて恋愛に臆病になった気もしますし。だから、倫子が勇気を振り絞ったのに、ああなってしまうと余計にグサグサ。

 

ただ、他の女子から詰められるのは嫌ですよね。香と小雪、あれはやっちゃダメでしょ〜と思って見てました。でも、詰められるも仕方ないのかな、とも思ったり。小雪と香は倫子を心配しての行動だろうし。

 

少し思ったこと

 

小雪、恋愛トントン拍子に進みすぎじゃね?と思っていたのですが、最後にきましたね。丸井さん結婚していると。ですよねーこんな上手くいく訳ないか、って思いました。最初に結婚指輪してないか確認しようよ、って思いました。でも、結婚指輪していなかった可能性ありますもんね。どうなんだろ。自分のチェック不足でした。

 

でも疑問に思ったのが、本当のこと(結婚していること)を話して選択権を女性に委ねるのって優しさなのかな?ということ。惚れているのだから引き下がれる訳ない、ってのをわかっているような気もするのです。ただ、丸井さんは本当に誠実そうだから、なんとも言えない。難しい問題です。

 

香の元カレである涼は相変わらず謎。というかやっぱりチャラいのかな。香に「好き」って言ったり。彼女いるのに、何の悪気もなくケロッと。そして、香が「私は好きじゃない」的なことを言う時の残念そうな顔。本当、策士です。

 

最後に

今回の話は、なんか盛りだくさんな感じがしました。内容が濃かったというか。少しずつ前進?しているようにも見えるタラレバ女子達が、今後どうなっていくか楽しみです。漫画も読みたい!最後まで読んでくださった方々ありがとうございます。

 

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