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TBSドラマ「カルテット」1話 レビューというか感想 ※ネタバレ含む

TBSの火曜22時〜の枠で放送が開始されたドラマ「カルテット」。このドラマ個人的にかなり注目しています。そのドラマに1話ついて書きたいと思います。

 

 

ドラマの概要というかあらすじ

 

巻真紀(松たか子)、別府司(松田龍平)、世吹すずめ(満島ひかり)、家森諭高(高橋一生)の4人はカラオケボックスで偶然?出会います。4人とも楽器の演奏者で、弦楽四重奏をやることに。そして、軽井沢の別荘で共同生活を送ることになります。

 

このドラマはラブサスペンスを唄っており、この4人を中心とした人間関係や恋愛、様々な謎などがみどころとなっているドラマです。キャストも実力派の方々が集っていて、楽しめそうなドラマと言えます。

 

 

4人の主要登場人物

 

・巻真紀(松たか子

広告代理店勤務の夫と結婚している。夫は失踪したというが夫を殺したという疑惑もある。音楽で生きていきたい気持ちが他の人よりも強いのか、あるレストランでの演奏を勝ち取るためになりふり構わず自ら動く面もある。

 

・別府司(松田龍平

おぼっちゃま?らしい。会社では、ものすごく特別待遇を受けているようにも見える。気が弱いというか優しい感じの雰囲気。社内にいい感じ?の女性もいるよう。でもおそらく真紀に想いを寄せている。

 

・世吹すずめ(満島ひかり

寝てばかりでダラけた生活を送っているようにも見える。どこでも寝ることができるそう。街の中で、真紀の夫の母親らしき人物から「真紀の友達になって」と依頼を受ける。おそらくこれによって、カラオケボックスで偶然を装って真紀達と出会う。

 

・家森諭高(高橋一生

ちょっと面倒くさいことを言うことがあったり、なんか軽い感じの時もある不思議な男性。なんか色々と闇を抱えていそうにも見える。個人的な趣味かもしれないが、服装がおしゃれにも感じる。

 

レビューというか感想

 

本当に4人に謎が多く、これからどんな感じで物語が進んでいくのだろう、という感じです。真紀は夫を殺したとも言われていますし、別府はなんか知らないけどおぼっちゃま?という感じ、すずめはなんか寝てばかりいるけど真紀の夫の母親らしく人物から真紀のことを調査しているし、家森はよくわからないおじさんに追われている?感じ。

 

本当に謎が多い。そして、4人のセリフの1つ1つになんか深い意味があるような感じがするのです。言ってしまえば、”人生のくだり坂”とも言われる年齢に差し掛かっていて、色々な経験を経てきたであろう年齢の登場人物の言葉には重みがあります。そして、それを表現している役者の方々が素晴らしいなと感じています。なんか闇という秘密を抱えている感じ。

 

 

展開予想

 

すずめと同じように、他の3人も偶然を装って真紀に会ったのかなーと思う。というかそんな感じのシーンもあった。そして、別府は真紀に想いを寄せ、家森はすずめに想いを寄せるのかなと。

 

でもこんなことくらいしか予想できない。笑

 

謎が多い。どんな風に物語が進んでいくのかすごい気になる。

 

次回の話のレビューというか感想はこちら

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