ゆるゆるワチャワチャ

日々思うことをゆるくワチャワチャと主観的に綴ります


スポンサーリンク

うつ状態だった僕が会社に勤め始めてから2ヶ月経って思うこと

うつ状態だった私が会社で働き始めて、2ヶ月が経ちました。今思ったり感じたりしてることを書きたいと思います。ただのあまちゃんの愚痴になってしまうかもしれませんが。。。それでも、似たような状況にいて悩んでいたりする人々の参考に少しでもなれば幸いです。

 

 

 会社の求めることよりも自分の体が大事

 

会社にいると求められるのが、やっぱり数字などの成果です。目標の数字にいかないと詰められることもあるでしょう。

 

うつになってしまう人の多くは、真面目すぎるとか責任感が強すぎるということも言われています。成果を出せなかったり、目標の数字に達成できずに自分のことを責めてしまうこともあるかもしれません。

 

そして、より成果を出すためにより頑張ろうとして無理をしてしまうこともあるでしょう。頑張ることは素敵なことですが、自分の体調に気を遣ってあげることも大切です。

 

会社に求められることをやることも大切ですが、体調を崩してしまっては元も子もありません。私は一度体調を崩した経験からか、その辺の防衛本能的なものが働くようになって、体調が優れない時などはあまり長く残業しないようにしています。

 

そのおかげもあってか、体調を崩してしまった2社目の会社より長く続けることができています。

 

 

気にしないことも大切

 

 成果をあまり出すことができないと、詰められてしまうこともあるでしょう。「なんでできないの?」「いつまでにどのくらいできるの?」「どうやって取り返すの?」「給料もらってるんだからちゃんとやってよ?」などと言われることもあるでしょう。

 

もちろん、どうしてできないかを考えて改善することは必要です。ただ、できないことを必要以上に気にしないようにすることも大切です。気にしすぎて色々考えすぎてしまうのはなかなか辛いものです。

 

 真面目に仕事をやらないのはご法度ですが、頑張ってうえで「まあしょうがないっか」くらいの割り切りも時にはあってもいいかもしれません。じゃないと、どんどん自分のことを責めてしまいさらに辛くなってしまうこともあります。

 

 

やっぱり会社で働くのは以前よりシンドイ

 

まだ入社して2ヶ月くらいなのもあるかもしれませんが、会社で働くのはなかなかシンドイです。1社目の2年続いた会社のことを思うと、会社で働くのってこんなに辛かったっけ?と思うくらいです。

 

満員電車もシンドイ理由の1つではあるでしょう。(1社目は徒歩20分くらいの通勤でしたので)あとは会社の空間が苦手なのもあるかもしれません。会社の周囲の人の目というのがどうしても気になってしまいます。(1社目は外回りで中にいることはほとんどなかったです。)

 

あとは、1回体調を崩してから会社で働くための体力的なものも落ちた気もします。もちろん年齢を少し重ねたのもあるかもしれませんが。。

 

今の生活が自分の幸せなのか疑念はまだ拭えない

 

今のような生活が自分の幸せなのかはやっぱり疑問に思ってしまいます。毎日ぎゅうぎゅう詰めの電車に揺られて、会社で会社の人とほとんどの時間を過ごしてっていう。元々、大学生時代の就活から疑問だったのですが。

 

なんか違和感的なものをどうしても感じてしまいます。もっと自分にあった働き方は会社で過ごしながらも模索していきます。

最後に

 

「何を甘いことを言っているんだ」などと思われる方もいるかもしれません。でも人にできるようになる速度や、向き不向きもありますし、会社に求められることがだけの人生の全てではないと個人的に思っています。本当に辛くなったら逃げてもいいと思います。

 

昔は、「成果を出せない社員とかダメじゃん」「できないのは努力が足りないから」とか思ってましたが、1回体調を崩したこともあって、考え方が変わりました。くれぐれも皆さんも無理だけはしないで欲しいです。